「ついの住まい、建て方」

2013.05.03.

5月18日.19日の見学会情報はコチラ

皆さん、こんばんは。

遅くなりましたが、先日、那須烏山市に建てた18坪の平屋の建て方風景をアップします。

こちら、定年を迎えられた御夫婦のお住まいです。


↓中央でしゃがんでいるのが、私、前昌でございます。(笑)
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さて、今回の御宅。

ヤギリ(屋根の三角の場所)の内壁をパネル化して、『建て絡み』での施工としました。
溝に合わせて、ス〜ッと落とし込む。
↓横から見たところ。
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↓順序良く、固定してゆきます。
パネルの精度が要求されますが、
こちらを担当した33歳の棟梁のおかげでスムーズに作業が進みました。
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通常、三角の部分はボード下地の塗り壁で仕上げています。
後施工で、大工さんが『三角の場所に板壁を張る』って意外と大変だからです。
材料の無駄も多くなりやすいし。

しかし、今回は内壁がすべて『板壁』ということで
この『先張り板』を採用しました。

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↑パネルが納まった状態。その三角部分はロフトとして使えるよう、一部床を張ります。






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↑上棟後、四方固めの儀式を執り行い、
棟梁(奥)と大工(手前)、お施主さんで直会の様子…。

Iさん、完成が待ち遠しいですね!(^ ^)
今後とも宜しくお願いします。


(18坪の「ついの住まい」。ついはお二人で暮らすから『対』であり、『終』でもあり、『継い』でもあると思います。見学御希望の方はメール、お電話等、お問い合せ下さい。)




いつもありがとうございます。

前昌
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by maechou | 2013-05-03 22:19 | 現場の様子(131)